MAKKO(抹香)の特徴
抹香とは、仏教の古来使用されていた粉末のお香です。
抹香はお寺で頻繁に使用されていたため、仏教的やお説教くさいことを、抹香臭いと呼ばれるようにもなりました。
また、マッコウクジラも漢字表記では抹香鯨となり、龍涎香というお香の原料がマッコウクジラの体内から採れることにより抹香という名前にもなりました。
粉末なので時間調整がしやすいことと、広範囲に香りが広がるところが特徴です。
ジム、スタジオ、ホテル等でも使用できる初めてのお香として、シルク・ドゥ・ソレイユにも出演されていた谷口博教氏の監修のもと香りを調整して開発しました。
戦国時代には、汗臭い兜などにお香を焚き染めることにより、香りを消すことと、興奮する気持ちを静める為に使用していましたとの記述があります。
谷口博教氏
日本体育大学を卒業後、シルク・ドゥ・ソレイユにトランポリンアーティストとして参加。
翌年から作品「オーヴォ」で、日本人初の主役に抜擢される。
退団後は京都でエルカススポーツクラブを開設し【楽しく身体を動かす】をテーマに体操教室を行う
MAKKO使用上の注意
必ず香炉の灰の上でご使用ください。
食べ物ではありません。
燃焼部分は高温となりますので火傷にご注意下さい
※香炉はついておりません。
※定形外料金は290円~重量で変動します。